テニス留学 スタッフ・施設

当テニス留学プログラムのコーチ陣は、各選手それぞれのテニスの能力を最大限引き出す事に重点をあてて指導します。また、アカデミーの近隣では様々なテニスの試合が行われます。

テニス留学 インストラクター紹介

当テニス留学プログラムのコーチ陣は、各選手それぞれの能力を最大限引き出す事に重点をあてた指導を行っています。選手のレベルアップのために明確な最終目標を立て、それに向けて 何に取り組まなければならないかを、選手とコーチとの間ではっきりとした理解を持ち、ゴールに向けてトレーニングを行っています。こういった明確な目標を立てる事で、選手自身が自分のスケジュール管理をし、 最終目標達成に向けて日々の取り組みに対する意識が高まります。

年間に行われる様々なレベルの全ての試合がアカデミーから100マイル(約160km)圏内であることは稀で、当アカデミーの魅力の一つであると言えます。選手は日々競争率の高い環境で、技術・フィジカルの分析のもと指導され、成功のための重要な役割となるのは何かを指示されます。トーナメントでの内容・結果を元に課題を発見し、生徒に合った新しい方向性を見いだす事も可能となります。

日々のバーンズテニスアカデミーでの練習は、ダイナミック、進化すること、そして順応性の大切さを指導し、個々の生徒に合った取り組みを行っています。コーチ陣はその練習過程の中で、根気強く、各選手の大きな夢や目標とその努力を深く理解し、日々のサポート、指導に取組んでいます。
自立し、自己訓練に励み、道徳観に長け、成功を手に入れるために努力を惜しまない、そういった選手を育てあげることに尽力しています。

ベイン

Bane Jeftic ベイン・ジェフティック

国籍:ドイツ 言語:ドイツ語、英語

ドイツのフランクフルト出身。USPTA(全米プロテニス協会)公認のプロ選手/コーチとして現在活躍しています。
ATP World Tourの参加や、この20年はIMGを含め様々なテニスアカデミーでトップ選手の指導に携わっています。 1980年代、90年代では、ATPサテライトを含むヨーロッパのITFのイベントを中心に活躍し、ユーゴスラビアのナショナルチームのメンバーとしても活躍していました。
残念なことに、肩の怪我で選手としては早くに引退することになってしまいましたが、選手育成に情熱を向けて、セルビア、アメリカ、ドイツ、スペイ ンで指導をしていました。
シュテフィ・グラフ、ボリス・ベッカー、アンケ・フーバーといったATP/WTAの有名プロ選手のヒッティングパートナーも努め、ここ5年間ではUSPTAの試験官としても活躍しています。

Nicolas Vinel ニコラス・ヴィネル

国籍:フランス 言語:フランス語、英語

フランス出身で現在はバーンズだけではなく、サンディエゴ州立大学の女子テニス部のアシスンタントコーチとしても活躍しています。
自身はNCAA Division 1に属しているサンタクララ大学のテニス部でも活躍し、大学4年生時にはチームとして過去最高のランクの活躍に貢献しました。
また同大学に通う前にはバージニアコモンウェルス大学で、the Colonial Athletic Association Freshman of the Year Awardという賞も受賞しています。
8年以上のコーチとしての経歴を持ち、南フランスにある有名なISPテニスアカデミーでは、多くのWTAレベルの選手指導にも携わっていました。

Cornelius Haarmann コーネリウス・ハーマン

国籍:ドイツ 言語:ドイツ語、英語

ドイツ、ミュンヘン出身。ドイツジュニアランキングトップ入り、プロフェッショナルクラブリーグ選手として活躍。栄養士、又は栄養管理に特化したフィットネストレーナーとしてアスリートのために独自のメニューを組み立てる。WTAツアーにもコーチとして参加し、トップ入りする選手やプロ選手のサポートをしている。今までにアンドレア・ペトコビッチ(18-WTA)、石津幸恵(160-WTA)、クリスティナ・マダナビッチ(70-WTA)、オーストリアの希望の星ドミニク・ティエム(37-ATP)、イボ・カロビッチ(30-ATP)などをサポートした。過去2年間で、メキシカンフェデレーションカップやナディア・アブダラ(517-WTA)や加藤未唯(280-WTA)のツアー帯同を行った。

テニス留学 - スタッフのミキさん

Miki Shintani 新谷 みき

テニスコーディネーター

アメリカ生活2年目の夏にテニスを始め、その年の秋にはウーマンズリーグに参加、持ち前の運動神経とセンスでみるみる腕を上げ、今ではアメリカ人のパートナーとしてサンディエゴ各地のクラブでプレー。一方ではアメリカ全土の大会に精力的に出場する息子を全力サポート、今では大学テニスのトップレベルであるディビジョン1チームの一員に。気がつけば自分や子供の試合・遠征、子供のチームのオーガナイザー&コーチ、チームのキャプテン、所属するクラブでのコーディネートとテニス漬けの毎日に。シングルスをするにも相手選手がいること、練習も一人でできることには限りがあること、コーチや練習相手との信頼関係の重要性、そして家族からの協力など、個人競技と思われがちなテニスも実際には社会性や対人関係のスキルも非常に重要なスポーツだということを知り、一人の選手の成長をチームで支えることを常に心がけ指導。現在は、テニス指導者の国際資格PTRを取得、指導者としてアメリカで精力的に活動。

南カリフォルニア最大級のテニストレーニング施設 バーンズテニスセンター

サンディエゴ空港から車で約10分のところにある、USTAの南カリフォルニア地区のトレーニングセンターを兼ねたアメリカでもトップクラスの施設です。
広大な敷地内には、ナイター設備のあるハードコート23面、クレーコート1面、フィットネスルーム、ロッカー、テニスショップ、コーヒーショップなどがあります。

日々のバーンズテニスアカデミーでの練習は、ダイナミック、進化すること、そして順応性の大切さを指導し、個々の生徒に合った取り組みを行っています。コーチ陣はその練習過程の中で、根気強く、各選手の大きな夢や目標とその努力を深く理解し、日々のサポート、指導に取組んでいます。
自立し、自己訓練に励み、道徳観に長け、成功を手に入れるために努力を惜しまない、そういった選手を育てあげることに尽力しています。

南カリフォルニアでも最大級のテニストレーニング施設であり、世界・全米ランキングにランクインしている多くのジュニアの選手達がトレーニングを行っています。

クラブハウス内にはプロショップがありますので、テニス用品を購入することができます。
広大な敷地に23面ものコートが完備されています。様々な施設を完備したクラブハウスを利用することが可能です。